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お客さんの古いダットサン♪

前の記事にも書いた古いダットサンですが見てきたときの写真を載せます♪
盛岡市内にある自動車の整備工場で保管されていました。

車のイベントで何度か似たような外車は見たことがあったのです国産車は初めてでした。
整備工場の片隅で多少、埃をかぶっていたのですが状態はとても良く、外装もエンジン部分もとても綺麗でした。

珍しい部分は沢山あり、写真には載っていないのですが、アクセルペダルがブレーキペダルとクラッチペダルに挟まれて真ん中にあってびっくりしました!

できることならエンジンをかけてのってみたかったですねw

整備工場には急にお邪魔してしまいましたが工場の方は快く見せてくれて、車の説明までして頂き、とてもいい人でした。

整備工場の皆様ありがとうございました♪






















































1935年 ダットサン 14型 フェートン
日本初の量産車、ダットサンは1935年春に発表されたこ の14型で、初のフルモデルチェンジを受けた。エンジンは水冷直列4気筒サイドバルブという基本レイアウトは不変だが、戦後’47年のDBまで続く 722ccに縮小され(パワーは逆に3PSアップして15PSに)、ホイールベース、トレッドも若干拡大された。また、フロントのリーフスプリングの取り 付け位置が変更されたことによって、デビュー以来のダットサンの弱点、悪路で横転しやすいという悪癖は解消された。この14型では、乗用3種(セダン、 フェートン、ロードスター)と商用2種(パネルバンとピックアップトラック)が用意されたボディは、戦後にフライング・フェザーやフジキャビンを設計する 富谷龍一のデザインで、有名なウサギのラジエターマスコットもこの14型で初めて取り付けられた。


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